洗顔は毛穴の奥までサッパリ綺麗になる|美肌の基本をおさえよう

女性

健康な目元を保つために

目を閉じる女性

ダメージを避けること

まつげが少なかったり短かったりする方は、知らず知らずのうちにダメージを与えていることが多いものです。エクステで長く見せようとすると、素のまつげに負担がかかってしまいます。マスカラなど化粧品の成分が、毛包に悪影響を与えている可能性もあります。洗顔やクレンジングのとき、目元を強くこすったりすると、まつげが傷ついたり抜けたりしやすくなります。まつげ貧毛症は病院で治療することができます。まぶたの炎症が原因になっている場合は、まずそれを取り除きます。ケアの方法が間違っている場合は、適切な方法をアドバイスします。最終手段として、まつげを移植することもできます。状態に合わせた治療ができることは、病院ならではの特徴です。

治療薬も利用できる

病院では治療薬の処方を受けることもできます。一般的なまつげ美容液と違って、毛包に直接働きかけるのがポイントです。まつげにもヘアサイクルがあり、成長期が短いと薄く細くなってしまいます。治療薬は成長期を延ばす効果があり、太く長く色素の濃いまつげを育てるのに役立ちます。毛包さえ健在なら、確かな効果を期待できるため人気があります。治療薬には処方箋が必要で、原則として病院でしか購入できないことになっています。ただし自分で使う分だけを輸入するのは合法です。効果が実感できるまでには2週間ほどかかりますが、自前のまつげが濃くなればエクステもつけまつげも必要ないため、ケアの手間が省けることもメリットと言えます。